2026.8.22
お疲れ様です。
今回は新座市のお客様先にお伺いをさせて頂きました。
外壁塗装前の養生から外壁の塗装3工程を進めさせていただきました。
初日は養生と下塗りです。
今回はALCボードに吹き付け塗装がされている外壁でした。
無機樹脂を使用した超低汚染塗料で塗装を行いますが、下塗りには微弾性のフィラーを使用しました。
下地作りとなる下塗りの工程です。
使用しているフィラーは微弾性のため、極々微細なひび割れなら補修をしながら塗装が出来ます。
全体が真っ白になるくらいたっぷりと塗料を使って塗装しました。
デザインパターンが違うと塗りにくさも変わります。
四角いタイル状の場所は凹凸が多く塗り込みが大変ですが、しっかりと下地を作っています。
「
中塗りからはお客様に選んでいただいた色を使った塗装です。
メインとなるカラーはグレーです。
細かな凹凸や目地にもしっかりと塗料を配って塗り込みます。
横目地デザインの場所はアイボリーカラーで塗装しました。
四角いタイル調の場所は人気のチャコールで塗装しました。
やはり目地に塗料が入りにくいため、入念に塗装を行いました。
縦横に塗料を配って全体を塗装します。
最後は仕上げの上塗りです。
中塗りと同じ塗料を使って行う仕上げ工程です。
色の違いを確認して塗り残しのないように塗装しました。
ALCボードは極力目地で切れるように塗装を行っています。
そうすることでローラーのつなぎ目などがほとんどわからないように塗装が出来るためです。
細かいことですが、仕上がりの際に違いが出てきます。
塗装直後は少し紺に近い色をしていますが、乾燥すると墨色になっています。
最後に養生を取り外して完了です。
今回もお疲れさまでした。
今回は新座市のお客様先にお伺いをさせて頂きました。
外壁塗装前の養生から外壁の塗装3工程を進めさせていただきました。
初日は養生と下塗りです。
今回はALCボードに吹き付け塗装がされている外壁でした。
無機樹脂を使用した超低汚染塗料で塗装を行いますが、下塗りには微弾性のフィラーを使用しました。
下地作りとなる下塗りの工程です。
使用しているフィラーは微弾性のため、極々微細なひび割れなら補修をしながら塗装が出来ます。
全体が真っ白になるくらいたっぷりと塗料を使って塗装しました。
デザインパターンが違うと塗りにくさも変わります。
四角いタイル状の場所は凹凸が多く塗り込みが大変ですが、しっかりと下地を作っています。
「
中塗りからはお客様に選んでいただいた色を使った塗装です。
メインとなるカラーはグレーです。
細かな凹凸や目地にもしっかりと塗料を配って塗り込みます。
横目地デザインの場所はアイボリーカラーで塗装しました。
四角いタイル調の場所は人気のチャコールで塗装しました。
やはり目地に塗料が入りにくいため、入念に塗装を行いました。
縦横に塗料を配って全体を塗装します。
最後は仕上げの上塗りです。
中塗りと同じ塗料を使って行う仕上げ工程です。
色の違いを確認して塗り残しのないように塗装しました。
ALCボードは極力目地で切れるように塗装を行っています。
そうすることでローラーのつなぎ目などがほとんどわからないように塗装が出来るためです。
細かいことですが、仕上がりの際に違いが出てきます。
塗装直後は少し紺に近い色をしていますが、乾燥すると墨色になっています。
最後に養生を取り外して完了です。
今回もお疲れさまでした。





