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施工日記 2026/07/29 シーリング工事、付帯部の下塗り、中塗り、屋根の下塗り、中塗り

今回は地元東久留米市のお客様先で工事をさせて頂きました。

シーリング工事から付帯部の塗装、屋根の塗装です。

 

初日はシーリング工事です。

マスキングテープでの養生と、古いシーリングの撤去を行います。



 

撤去と養生が終ったら接着面にプライマー(接着剤)を塗布します。



 



 



 



 



 



シーリングは専用の器具で吸引して施工箇所に充填、ヘラで整えて完了です。



空気の層ができないように奥までしっかりと充填させます。



少し多名充填したシーリング材をヘラで抑えるように整えてきれいにし、

テープを剥がしたら完了です。

お疲れ様です。

 

付帯部への下塗りは錆止めを使いました。



破風などのボード部分は中塗り以降の塗料が吸い込まれてしまうのを防ぐために

下塗りで下地を作ります。



鉄部にももちろん下塗りをして錆の発生を防ぎます。





屋根の棟板金も下塗りです。



 



 



 



屋根はシーラーを使って下塗りです。



縁部分もシーラーをしっかり塗っておきます。





[caption id="attachment_39926" align="alignnone" width="660"] 目地が通常よりも広い屋根材なので、先に刷毛で塗り込んでから全体の塗装を行っています。[/caption]

 

最後は付帯部の中塗り、屋根の中塗りです。

付帯部はお客様から指定していただいた色を作り塗装していきます。



屋根の塗装に使ったのは断熱セラミック塗料のガイナです。

塗料に含まれた中空セラミックビーズが遮熱だけでなく、断熱効果を発揮する塗料です。



下塗り同様に目地は先に刷毛で塗り込んであります。



ガイナは特殊な塗料のため、しっかりと撹拌そしないとセラミックビーズが偏ってしまい効果が発揮されません。

塗膜の厚みが変わってしまうと色ムラにもなってしまうので均等に塗膜がつくように塗装します。







今回はここまでの工程を進めました。

次回は養生から外壁の塗装を進めていきます。

お疲れさまでした。