2026.7.18
お疲れ様です。
今回は小平市のお客様先にお伺いをさせて頂きました。
今回は付帯部の塗装2工程と、屋根の塗装2工程、そして養生です。
初日は付帯部への下塗りと屋根への下塗りを行いました。
今回は付帯部の色味が既存色から黒系に変更されます。
そのため、下塗りに使用する材料も黒系の塗料で行っています。
破風などは塗料の吸い込み防止に下塗りを行います。
屋根は専用のシーラーで下塗りです。
こちらは白くなるわけではないですが、白いシーラーで下地を作ります。
たっぷりと塗料を配って真っ白になるくらい塗り込みます。
下塗りは最終的には見えなくなってしまう部分ですが、非常に重要な工程です。
下塗りが不十分だと剥がれの原因にもなるので、しっかりと塗装しています。
2日目は昨日下塗りをした付帯部と屋根への中塗りです。
この工程からお客様に選んでいただいた色での塗装です。
樋の色は白からチャコール(炭色)になります。
透けて下地の色が見えないように塗装しておきます。
水切りの奥まで刷毛で塗り込んであります。
下塗りで使用した錆止めは艶のない艶消です。
中塗りからは艶のある塗料で塗装するので、塗装箇所がはっきりわかります。
屋根への中塗りです。遮熱性を考慮して明るめなグレーでの塗装です。
下塗りで白くなった屋根全体をグレーで塗装します。
軒樋には落ち葉ネットが設置されているので、汚れないように養生をしてあります。
下屋根は今回濃い色で塗装を行いました。
最終日は外壁の塗装に向けた養生です。
汚してはいけない場所などをビニールとテープで養生していきます。
この時のテープの位置が最終的な境界になるので、まっすぐできれいなラインが出るようにテープを貼っていきます。
今回もお疲れさまでした。
今回は小平市のお客様先にお伺いをさせて頂きました。
今回は付帯部の塗装2工程と、屋根の塗装2工程、そして養生です。
初日は付帯部への下塗りと屋根への下塗りを行いました。
今回は付帯部の色味が既存色から黒系に変更されます。
そのため、下塗りに使用する材料も黒系の塗料で行っています。
破風などは塗料の吸い込み防止に下塗りを行います。
屋根は専用のシーラーで下塗りです。
こちらは白くなるわけではないですが、白いシーラーで下地を作ります。
たっぷりと塗料を配って真っ白になるくらい塗り込みます。
下塗りは最終的には見えなくなってしまう部分ですが、非常に重要な工程です。
下塗りが不十分だと剥がれの原因にもなるので、しっかりと塗装しています。
2日目は昨日下塗りをした付帯部と屋根への中塗りです。
この工程からお客様に選んでいただいた色での塗装です。
樋の色は白からチャコール(炭色)になります。
透けて下地の色が見えないように塗装しておきます。
水切りの奥まで刷毛で塗り込んであります。
下塗りで使用した錆止めは艶のない艶消です。
中塗りからは艶のある塗料で塗装するので、塗装箇所がはっきりわかります。
屋根への中塗りです。遮熱性を考慮して明るめなグレーでの塗装です。
下塗りで白くなった屋根全体をグレーで塗装します。
軒樋には落ち葉ネットが設置されているので、汚れないように養生をしてあります。
下屋根は今回濃い色で塗装を行いました。
最終日は外壁の塗装に向けた養生です。
汚してはいけない場所などをビニールとテープで養生していきます。
この時のテープの位置が最終的な境界になるので、まっすぐできれいなラインが出るようにテープを貼っていきます。
今回もお疲れさまでした。





