外壁塗装や屋根塗装・雨漏り診断なら東久留米市の住まいの塗替え専門店のコートレックスにお任せください。

株式会社コートレックス

お問い合わせ

メールでのお問い合わせ

コートレックス

電話 0120-174-162

コートレックス

施工日記 2026/05/13 バルコニー床のトップコート塗装、高圧洗浄、シーリングの撤去打ち換え

お疲れ様です。

今回は西東京市と東久留米市のお客様先にお伺いをさせて頂きました。

 

西東京市のお客様先ではほとんどの塗装工程が終っており、

バルコニー床のトップコート塗装が残っていました。

最初にプライマーを塗って密着性を向上させます。



透明な液体ですが、塗装することで濡れ色になり少し光沢が出ています。



室外機は台に乗せて持ち上げ、下の隠れている部分までしっかりと塗装します。



 

プライマーを塗った後は乾燥を待ち、トップコートです。



トップコートは防水層を紫外線から守るために塗装する塗料です。



プライマーを塗ることで密着性がよくなっており、満遍なく端から端まで塗装します。



トップコートで塗装できていない場所は紫外線による劣化で黄色く変色してしまいます。

防水層そのものも劣化してしまうので、塗り残しにならないようにしっかりと塗装を行います。



 

こちらの塗装工程はこの工程をもって完了です。

 

翌日は東久留米市のお客様先での高圧洗浄です。



雨樋は普段から清掃できない場所ですし、目にすることもない場所ですが

汚れの蓄積が特に多い場所です。

しっかり中をきれいに洗浄しました。



 



 



水に圧をかけて噴射することでこびりついた汚れをしっかりと洗い落とします。



サッシのレール周りも一緒にきれいにしてあります。



 



 



 



 



一見きれいに見えますが、高圧洗浄した場所とまだの場所は色がかなり違います。

[caption id="attachment_38732" align="alignnone" width="660"] 水切りの奥までしっかり水を当ててきれいにしてあります。[/caption]

 

最後はシーリングの撤去打ち換えです。

マスキングテープを貼る養生と既存シーリングの撤去の2班に分かれて作業しました。



目地に打たれている古いシーリングはカッターで切り離して撤去します。



並行してマスキングテープによる養生も行っています。



壁を傷つけてしまわないように注意してまっすぐカッターをおろします。



撤去後はプライマーを塗布します。

シーリングがよりしっかりと密着をするために行う工程です。



新しいシーリングは専用の機械で吸い込み、目地などに充填していきます。



少し多めに充填をして、ヘラで整えながらきれいに仕上げます。



雨樋の裏側も一度外してしっかり施工しています。



 

今回はここまでの工程を進めていきました。

次回は付帯部の下塗り以降の工程を進めていく予定です。

今回もお疲れさまでした。