2026.4.11
お疲れ様です。
今回は西東京市のお客様先にお伺いをさせて頂きました。
今回は付帯部への中塗りと養生、外壁への下塗り、中塗り、屋根の中塗り上塗りま出の工程です。
付帯部の塗装の中でシャッターボックスの塗装です。
シャッターボックスは決まった色がなく、各お家で色が微妙に違います。
毎回現地にて調色をして専用の色を作って塗装を行っていますので、
違和感のない仕上がりになります。
養生までの工程を進めて初日の工程は完了です。
2日目は外壁への下塗りと屋根の中塗りです。
外壁の下塗りはシーラーを使いました。
全体にシーラーを浸透させるようにたっぷり塗り込みます。
シーラーで下塗りをした場所は少し光沢が出ているのがわかります。
屋根は中塗りで、遮熱と放熱機能が付いたエシカルプロクールを使って塗装します。
下塗り同様に目地は先に刷毛を使って塗り込んであります。
全体にたっぷりの塗料を配りながら塗装します。
エシカルプロクールは5分艶塗料なので、乾燥すると少し光沢が落ち着いた仕上がりになりますよ。
最終日となる3日目は屋根の上塗り、外壁の中塗りです。
前日に塗装した塗膜が乾燥して光沢が少し落ち着いている場所と、
塗装直後で光沢がしっかりと出ている場所がわかります。
水性塗料は乾燥した際に本来の色となり、塗装直後は若干違う色になっています。
色の微妙な違いを確認しながら塗り残しが発生しないように全体を塗装します。
外壁の中塗りは超低汚染リファイン1000MF-IRを使用しています。
無機成分配合フッ素樹脂を使用しており、高い耐候性と超低汚染性が発揮される外壁塗料です。
塗装色はチャコール(炭色)で、人気の高いカラーです。
この塗料は特に塗装直後の色味が違い、写真の通り少し青っぽい色味になっています。
乾燥していく中で色がどんどん墨色に変わっていきますが、
ぱっと見た限りでは全く別の塗料に見えてしまいます。
奥の方は乾燥して色が本来の墨色になっているのがわかります。
今回は中塗りまでの工程を進めましたが、次回は上塗り以降の工程を行います。
今回もお疲れさまでした。
今回は西東京市のお客様先にお伺いをさせて頂きました。
今回は付帯部への中塗りと養生、外壁への下塗り、中塗り、屋根の中塗り上塗りま出の工程です。
付帯部の塗装の中でシャッターボックスの塗装です。
シャッターボックスは決まった色がなく、各お家で色が微妙に違います。
毎回現地にて調色をして専用の色を作って塗装を行っていますので、
違和感のない仕上がりになります。
養生までの工程を進めて初日の工程は完了です。
2日目は外壁への下塗りと屋根の中塗りです。
外壁の下塗りはシーラーを使いました。
全体にシーラーを浸透させるようにたっぷり塗り込みます。
シーラーで下塗りをした場所は少し光沢が出ているのがわかります。
屋根は中塗りで、遮熱と放熱機能が付いたエシカルプロクールを使って塗装します。
下塗り同様に目地は先に刷毛を使って塗り込んであります。
全体にたっぷりの塗料を配りながら塗装します。
エシカルプロクールは5分艶塗料なので、乾燥すると少し光沢が落ち着いた仕上がりになりますよ。
最終日となる3日目は屋根の上塗り、外壁の中塗りです。
前日に塗装した塗膜が乾燥して光沢が少し落ち着いている場所と、
塗装直後で光沢がしっかりと出ている場所がわかります。
水性塗料は乾燥した際に本来の色となり、塗装直後は若干違う色になっています。
色の微妙な違いを確認しながら塗り残しが発生しないように全体を塗装します。
外壁の中塗りは超低汚染リファイン1000MF-IRを使用しています。
無機成分配合フッ素樹脂を使用しており、高い耐候性と超低汚染性が発揮される外壁塗料です。
塗装色はチャコール(炭色)で、人気の高いカラーです。
この塗料は特に塗装直後の色味が違い、写真の通り少し青っぽい色味になっています。
乾燥していく中で色がどんどん墨色に変わっていきますが、
ぱっと見た限りでは全く別の塗料に見えてしまいます。
奥の方は乾燥して色が本来の墨色になっているのがわかります。
今回は中塗りまでの工程を進めましたが、次回は上塗り以降の工程を行います。
今回もお疲れさまでした。





