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施行日記 2025/03/19 外壁の上塗り(色分け )、付帯部の上塗り、屋根の上塗り

お疲れ様です。

今回は先週に引き続き西東京市のお客様先にお伺いをさせて頂きました。

施工内容は、

外壁の上塗り(色分け)、付帯部の上塗り、屋根の上塗り、バルコニー床のトップコート塗装です。

 

前回行っていた上塗りの続きからスタートします。

2色での塗分けを行うため、境目となる部分はきれいにラインを出す必要があります。

マスキングテープを貼り、外装用のクリアコークを塗ってから塗装を始めます。



境界部分はテープを貼る都合上、完全に乾燥していないと施工を行っていません。

見切りでラインを出すことも可能ですが、テープを使った方が圧倒的にきれいなラインが出ます。



 

外壁の上塗りが終ったら養生を撤去して、次の工程に移ります。

屋根は中塗りまでを終えており、次が仕上げの上塗りです。



雨樋には落ち葉ネットが施工されていたので、汚さないように養生をしてあります。



塗装直後の色と乾燥後の色の違いが分かりにくい塗料なので、間違えて踏んでしまったり、

塗装忘れがないように確認しながら施工を行います。



屋根材同士の間が塗り残しになりやすい場所です。

しっかり奥まで塗料を入れ込み塗装します。

縁切りはタスペーサーを使っているため、奥まで塗料を入れても

板同士がくっつくことがないので、しっかり塗装ができます。



 

付帯部の上塗り状況です。



外壁の塗装はすべて終わっているので、塗料がつかないように注意しながら塗装します。



塗装の基本として塗料を配ったあとは端から端まで通して塗装をしないとつなぎ目が出てしまうことがあります。



こういった場所は奥に見えるつなぎ目部分から津美のつなぎ目部分までを目安に通します。



雨樋も同様に、デンデンからデンデンまでを一つのスパンとして通して塗装するとより一層きれいな仕上がりになります。



 

今回もお疲れさまでした。