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施行日記 2025/03/12 外壁の上塗り、付帯部の上塗り、バルコニー床のトップコート塗装

お疲れ様です。

今回は清瀬市のお客様先にお伺いをさせて頂きました。

今回は外壁の上塗り以降の工程を進めさせていただきました。

 

中塗りが終っている外壁に仕上げの塗装をしていきます。



塗装した場所は中塗りの場所と色が大きく違って見えています。

別の色で塗っているわけではなく、ちゃんと同じ塗料を使用しています。



塗料は塗装直後と乾燥した後の色が違うことが多くあります。

特に水性塗料はその傾向が強く、塗装直後の色は本来の色よりも少し明るくなっていることが多いです。



雨樋に隠れている場所も小さなローラーでしっかり塗装します。



外壁の上塗りが完了したら養生を剥がし、付帯部の上塗りの準備をしておきます。

 

付帯部にも仕上げとなる上塗りです。



外壁と水切りの取り合い部分は刷毛を使って境界がまっすぐになるように塗装していきます。

きれいにまっすぐになるように塗装するのは職人の腕の見せ所です。



 

最後はベランダ床のトップコートの塗装です。

密着性をよくするためにプライマーを初めに塗装します。



プライマーは黄色い透明な塗料です。

塗装すると濡れ色になり、光沢も出るので、未塗装場所がすぐにわかります。



この角度だとはっきりと未塗装場所と塗装場所がわかりますね。

 

プライマーが乾燥したらトップコートを塗っていきます。



トップコートは防水層を紫外線から守るために塗装していきます。

塗り残しになってしまうと紫外線でプライマーが変色し、保護もされないので、端から端までしっかりと全体を塗装します。



劣化によって色味がうすくなってしまいましたが塗装によってきれいな状態に生まれ変わっていきます。



艶々ピカピカの床になりました。

 

今回もお疲れさまでした。