外壁塗装や屋根塗装・雨漏り診断なら東久留米市の住まいの塗替え専門店のコートレックスにお任せください。

株式会社コートレックス

お問い合わせ

メールでのお問い合わせ

コートレックス

電話 0120-174-162

コートレックス

施行日記 2025/02/26 シーリングの撤去打ち換え、付帯部の上塗り、ウレタン防水施工

お疲れ様です。

今回も世田谷区のお客様先にお伺いをさせて頂きました。

 

今回はシーリングの撤去打ち換えからスタートします。

シーリングを撤去しながらマスキングテープで養生を行います。



側面をカッターで切り離し、古いシーリングを除去します。



開口部のシーリングも劣化が進んでいたので、撤去します。



撤去、マスキングテープの養生が終ったらプライマーを施工箇所に塗っておきます。

このプライマーがしっかりと塗られていないとシーリングがしっかり密着せず、

簡単に剥がれてしまいます。



新しいシーリングを充填し、ヘラで整えテープを剥がしたらシーリング施工が完了です。



 

付帯部の上塗りをする前にはケレンを行い、表面を整えてから塗装します。



仕上げとなる最後の工程です。

端から端まで通して塗装することでつなぎ目が出ずきれいな仕上がりになります。



網目状になっている場所は塗料を付けすぎると裏側に垂れてしまうので適量を均等に塗装します。



 

バルコニー面以外にも床の塗装が必要な場所があります。

こちらはウレタン防水で施工を行いました。

初めにプライマーを床全体に塗装します。



表面がモルタルのため、プライマーの吸い込みがいつもより多いです。

しっかりプライマーを塗っておきます。



プライマーを塗り終わり、全体が濡れ色になりました。

 

プライマーをしっかりと乾燥させ、次は防水層となるウレタン塗料を流しながら塗装します。



このウレタン塗料が防水層となります。

塗料を缶から流してローラーで配りながら均等になるよう防水塗膜を作っていきます。



室外機は完全に持ち上げ、隠れた部分も施工します。



厚みが均等にならないと薄いが溜まってしまう箇所ができてしまいます。

単純に配っているように見えますが全体が均等になるよう施工を行います。



ウレタン防水は乾燥まで時間がかかるので一日一工程、二層目を流して

翌日にトップコートを塗装します。



トップコートは防水層を紫外線から守るために行います。



トップコートが施工されていないと紫外線で防水層が劣化しひび割れてしまったりします。

塗り残しを一切残さないよう、確認しながら塗装を行います。



 

今回はここまでの施工を進めさせていただきました。

今回もお疲れさまでした。