2026.3.25
お疲れ様です。
今回は小金井市のお客様先へお伺いをさせて頂きました。
初日は足場の設営を行いました。
外壁塗装、屋根塗装を行うには足場がないと何も始まりません。
自分たちが乗って作業する作業場でもありますし、しっかりと設営しなければ
建物を傷つけてしまう可能性もありますので、しっかりと設営を行いました。
翌日は高圧洗浄です。
屋根にはソーラーパネルが設置されています。
パネルもできる範囲で洗浄してきれいにします。
軒樋の中もしっかり洗浄しておきましょう。
ガルバリウム鋼板を使った屋根です。
今回はこちらも塗装を行うので高圧洗浄できれいにしておきます。
外壁はモルタルの部分と木材がHリつけられた場所の2パターンです。
木部は近づけすぎてしまうと表面がずたずたになってしまうので少し離した距離から洗浄します。
こびりついた汚れを落としていくと色が大きく変わっていきます。
これだけ汚れがこびりついていたということです。
高圧洗浄の翌日は屋根の下地処理と木部への塗装工程です。
金属製の屋根は塗料の密着性を高めるためにケレン作業を行って足付けを行います。
このタワシみたいな道具を使ってごしごしとこすってわざと表面に細かい傷をつけ、
塗装工程で下塗り材がよりしっかりと密着するように下地処理をしておきます。
こういった棒についている便利なタイプもあります。
ソーラーパネルの下は手が届く範囲内で塗装をします。
ケレン作業も手が届く範囲で行いました。
棟板金は釘で貫板に固定されています。
釘は経年劣化で少しずつ抜けてきてしまうので、
塗装前にビス打ちをして再度しっかりと固定しておきます。
ビスを打ち込んでしっかりと固定すると釘がぴょこんと飛び出すことがあります。
叩いてもとにもどしておきます。
ジョイント部やビス打ちをした場所はシーリングを行って雨水侵入防止、吹き飛ばされるリスクを低くしておきます。
木部は浸透させるタイプの塗料を使って塗装がされていました。
今回も同じオイルタイプの塗料で浸透させながら塗装します。
玄関扉などは養生を先に行って塗料の飛び散りを防止しています。
木目を生かしつつ、防腐、防カビ、防虫、雨や紫外線から保護してくれます。
表面に塗膜を作るのではなく、浸透する塗料なので、木の呼吸を防がず膨れや剥がれが発生しにくい塗料です。
中塗り上塗りの2回塗装します。
浸透する塗料なので、塗布する量が変わってしまうと色味も少し変わってしまいます。
同僚になるように端から端までをなるべく一度に塗装で切るように塗装します。
今回はここまでの工程を進めました。
お疲れさまでした。
今回は小金井市のお客様先へお伺いをさせて頂きました。
初日は足場の設営を行いました。
外壁塗装、屋根塗装を行うには足場がないと何も始まりません。
自分たちが乗って作業する作業場でもありますし、しっかりと設営しなければ
建物を傷つけてしまう可能性もありますので、しっかりと設営を行いました。
翌日は高圧洗浄です。
屋根にはソーラーパネルが設置されています。
パネルもできる範囲で洗浄してきれいにします。
軒樋の中もしっかり洗浄しておきましょう。
ガルバリウム鋼板を使った屋根です。
今回はこちらも塗装を行うので高圧洗浄できれいにしておきます。
外壁はモルタルの部分と木材がHリつけられた場所の2パターンです。
木部は近づけすぎてしまうと表面がずたずたになってしまうので少し離した距離から洗浄します。
こびりついた汚れを落としていくと色が大きく変わっていきます。
これだけ汚れがこびりついていたということです。
高圧洗浄の翌日は屋根の下地処理と木部への塗装工程です。
金属製の屋根は塗料の密着性を高めるためにケレン作業を行って足付けを行います。
このタワシみたいな道具を使ってごしごしとこすってわざと表面に細かい傷をつけ、
塗装工程で下塗り材がよりしっかりと密着するように下地処理をしておきます。
こういった棒についている便利なタイプもあります。
ソーラーパネルの下は手が届く範囲内で塗装をします。
ケレン作業も手が届く範囲で行いました。
棟板金は釘で貫板に固定されています。
釘は経年劣化で少しずつ抜けてきてしまうので、
塗装前にビス打ちをして再度しっかりと固定しておきます。
ビスを打ち込んでしっかりと固定すると釘がぴょこんと飛び出すことがあります。
叩いてもとにもどしておきます。
ジョイント部やビス打ちをした場所はシーリングを行って雨水侵入防止、吹き飛ばされるリスクを低くしておきます。
木部は浸透させるタイプの塗料を使って塗装がされていました。
今回も同じオイルタイプの塗料で浸透させながら塗装します。
玄関扉などは養生を先に行って塗料の飛び散りを防止しています。
木目を生かしつつ、防腐、防カビ、防虫、雨や紫外線から保護してくれます。
表面に塗膜を作るのではなく、浸透する塗料なので、木の呼吸を防がず膨れや剥がれが発生しにくい塗料です。
中塗り上塗りの2回塗装します。
浸透する塗料なので、塗布する量が変わってしまうと色味も少し変わってしまいます。
同僚になるように端から端までをなるべく一度に塗装で切るように塗装します。
今回はここまでの工程を進めました。
お疲れさまでした。





