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施工日記 2026/02/14 付帯部の下塗り、中塗り、屋根の下塗り、中塗り、養生

お疲れ様です。

今回は小金井市のお客様先にお伺いをさせて頂きました。

今回は付帯部の下塗り、中塗り、屋根の下塗り、中塗りの工程と、養生を行いました。

 

初日は付帯部の下塗りと屋根の下地処理、下塗りです。



鉄部は錆止め塗料を使って下塗りを行います。



今回は外壁色に合わせた色を使って中塗り、上塗りを行いますが、

白い錆止めを使って下塗りです。



錆止めを塗ることで鉄部が水分と直接触れなくなり、錆の発生を抑制する効果があります。



並行して屋根の下地処理も行います。

スレート屋根の場合、塗装する際に縁切り作業が必要です。



コートレックスではタスペーサーを使って縁切りを行います



棟板金はビス打ちを行い貫板にしっかりと再固定します。



台風で飛んでしまうことがないよう、しっかりと固定します。



ジョイント部にはシーリングをして雨水侵入を防ぎます。



打ち込んだビス頭もシーリングで覆い埋めておきます。

 

下塗りは専用のシーラーを使って行います。



透明な液体状の塗料をたっぷりとローラーに含ませて全体に塗装します。



塗装した場所は濡れ色になって少し艶が出ています。



 



 



 



浸透型のシーラーなので屋根材にたっぷり吸い込ませ下地を作ります。



 



 



 



 

 

翌日は付帯部の中塗りと屋根の中塗りです。



シャッターボックスは毎回現地で調色をして専用の色を作って塗装しています。



その他の付帯部は外壁色と同じ色を調色しています。



雨樋や塩ビ管はローラーを使ってジョイントごとに塗っていきます。



屋根の中塗りは全体の塗装前に細かい箇所の塗装を刷毛を使って済ませておきます。



使用しているのは断熱セラミック塗料のガイナです。



水性塗料のため、塗装直後は本来の色よりも少し明るい色になっています。



乾燥しきった時に本来の色味になります。



 

最終日は外壁塗装前の養生を行い、次回の外壁塗装に備えます。

今回もお疲れさまでした。