2025.3.29
お疲れ様です。
今回は小平市のお客様先にお伺いをさせて頂きました。
アパートは南面の付帯部を上塗りして一部お引き渡し、母屋は付帯部へ下塗りと中塗りを行い、
養生までの工程を進めていきます。
養生してあった付帯部に仕上げの塗装です。
全てに共通しますが、初めは塗料を全体に配りながら塗装し、最後に端から端まで一度に塗ることで
つなぎ目が出ないきれいな仕上がりになります。
取り付け金具も刷毛で壁に塗料がつかないようにしながらしっかり塗装しています。
竪樋は地面に埋まっている部分を少し掘り起こして隠れているところも塗り込んでいますよ。
母屋の塗装は付帯部の下塗りからです。
劣化によって塗装部は塗料の吸い込みが発生します。
下塗りを行うのは下地を作るためだったり、鉄部であれば錆の発生抑止、塗料の吸い込み防止のために行います。
現在は緑色のこの部分も下塗りで一度白くなります。
下塗りの次は中塗りです。
下塗りで白くなった場所をそれぞれの仕上げとなる色で中塗りしていきます。
雨樋、破風は元々の緑で塗装しました。
幕板も劣化により色落ちしていましたがくっきりとした緑に塗り替えていきます。
雨樋は2回塗りです。中塗りが最初の塗装になります。
この色も元々の縦樋の色に併せて調色した色で塗装していますよ。
中塗りが終ったら養生を進め今回はおしまいです。
今回もお疲れ様でした。
今回は小平市のお客様先にお伺いをさせて頂きました。
アパートは南面の付帯部を上塗りして一部お引き渡し、母屋は付帯部へ下塗りと中塗りを行い、
養生までの工程を進めていきます。
養生してあった付帯部に仕上げの塗装です。

全てに共通しますが、初めは塗料を全体に配りながら塗装し、最後に端から端まで一度に塗ることで
つなぎ目が出ないきれいな仕上がりになります。






取り付け金具も刷毛で壁に塗料がつかないようにしながらしっかり塗装しています。

竪樋は地面に埋まっている部分を少し掘り起こして隠れているところも塗り込んでいますよ。

母屋の塗装は付帯部の下塗りからです。



劣化によって塗装部は塗料の吸い込みが発生します。
下塗りを行うのは下地を作るためだったり、鉄部であれば錆の発生抑止、塗料の吸い込み防止のために行います。





現在は緑色のこの部分も下塗りで一度白くなります。




下塗りの次は中塗りです。


下塗りで白くなった場所をそれぞれの仕上げとなる色で中塗りしていきます。





雨樋、破風は元々の緑で塗装しました。





幕板も劣化により色落ちしていましたがくっきりとした緑に塗り替えていきます。


雨樋は2回塗りです。中塗りが最初の塗装になります。

この色も元々の縦樋の色に併せて調色した色で塗装していますよ。

中塗りが終ったら養生を進め今回はおしまいです。
今回もお疲れ様でした。