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施行日記 2025/02/08 高圧洗浄、タイル目地の補修、タイル補修

お疲れ様です。

今回は世田谷区のお客様先にお伺いをさせて頂きました。

 

初日は高圧洗浄を行いました。



外壁にこびりついた汚れを洗い落としていきます。



外壁上部にある斜壁は特に汚れが多くこびりついていました。



フードに隠れた場所もしっかり洗浄します。



目地は汚れやコケが溜まりやすい場所なので、念入りに洗浄します。



今回は共用部などの床も塗装を行います。汚れも蓄積していたので念入りにしっかり洗浄を行いました。



 

翌日はタイルの目地部分への目地材補修とタイル補修を行いました。

新しく張り付けたタイルや劣化により目地が空いてしまった場所に目地材を塗り込みます。



こてで押し込みながら目地を埋めます。



表面に残っている目地材はスポンジでふき取ります。



目地がしっかりと埋まっている状態です。



濡らしたスポンジで丁寧に余分な目地材をふき取ります。



力を入れすぎると目地に入れ込んだ必要な分までふき取ってしまうので、

注意しながらふき取ります。



 

並行してタイルが浮いてしまったり、裏側が空洞になっている場所には穴をあけて樹脂を注入して空洞をなくす必要があります。

打診ハンマーで浮いてしまっている場所を確認しつつ、テープで範囲がわかるようにマスキングします。



これだけのタイルが浮いてしまっています。

このまま放置をするといずれ経年劣化で剥がれ落ちてしまう可能性があるため、

樹脂を注入してあげる必要があります。

全ての箇所の確認が終ったらドリルで穴をあけます。



1か所だけでなく、複数個所穴をあけておきます。



穴の中には削れたモルタルが残ってしまうので、エアダスターで除去します。



 



穴をあけ終えたら専用の器具に樹脂を入れ、穴の中に充填します。

白いのはウエスパッキンです。注入した樹脂が出てこないよう、目止めの役割があります。



樹脂を注入したらアンカーピンを差し込みます。



浮いている場所のすべてに樹脂を注入しますが、やみくもに樹脂を入れるのではなく、

打診をして音を聞きながら行います。



必要以上に樹脂を注入してしまうと圧でタイルが剥がれたり割れたりしてしまいます。

空洞がある場所は打診の際カラカラと響くような音がしますが、

樹脂がしっかりと注入されるとカツカツと音が変わりますので、音を聞きながら施工します。



アンカーピンを打ち込んだ状態です。



一つの場所にこれだけの穴をあけて少しずつ樹脂を注入する必要があります。

 

そして今日も同じく目地の補修を行いました。

目地の劣化が多く、隙間になってしまっている場所が多いため、かなりの時間を要しました。

また、樹脂を注入するためにあけた穴の部分も埋める必要があります。



アンカーピンを埋め込んだ場所も目地材で補修して補修完了です。

 

補修した部分をしっかりと乾燥させる必要があるため、今回はここまでとなります。

今回もお疲れさまでした。